飲むドモホルンリンクル

飲むドモホルンリンクルの味について検証

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飲むドモホルンリンクルのエキス成分

味が好き

クワンソウエキス

クワンソウはアキノワスレグサとも呼ばれる植物で、沖縄では昔から不眠症への民間薬として使われてきました。

近年の研究でクワンソウから「オキシピナタニン」という成分が発見されましたが、これが睡眠の質を向上させる物質であることが分かったのです。

睡眠薬のように神経に直接作用するのではなく、抹消血管を拡張して体をリラックスさせることで睡眠へと導いてくれるので、長期にわたる摂取による害もありません。睡眠サプリ成分として理想的な物質です。

大麦乳酸発酵液ギャバ粉末

この成分の原料となる大麦というのは、ビールや焼酎の原料となる二条大麦のこと。醸造の過程で作られる「もろみ」をエキスにし、さらにそれを乳酸菌で発酵させたものが大麦乳酸発酵液ギャバとなります。

中性脂肪の代謝の促進、血圧低下などの働きがあるほか、ストレスを緩和させる作用もあり、そのことで睡眠の質を高めてくれるのです。

月桃葉エキス粉末

月桃はゲットウと読み、東南アジア全域からインドにかけて原生する多年草。日本では沖縄で多く見られ、さとうきび畑の防風林として活用されるほか、敷物、行李、ぞうり表、帽子などの編み物、また漁網、織物の材料になるなど、昔から生活を営む上で欠かせないものとなっていました。

強い抗酸化作用によって肌トラブルに効果があるため、化粧品などに盛んに配合されています。

またリラックス効果も備えているため、睡眠の質を高めるにも役立つといわれています。

アマニ抽出物粉末

アマニとは亜麻仁と書き、「亜麻の種」という意味です。亜麻は地中海の周辺地域で自生している植物で、聖書にもその名前が出てきます。シュメール人や古代エジプト人も布地などに活用していたといわれ、文明の黎明期から中世にいたるまでヨーロッパ文化に欠かせないものとなってきました。

その種はオメガ3系α-リノレン酸やファイトケミカルをたっぷり含んでいて、食物繊維やタンパク質も豊富です。最近はオイルとして食事に用いられることも多く、健康食品として人気があります。

その主要成分であるα-リノレン酸は、経口で体内に取り入れられるとドコサヘキサエン酸とエイコサペンタエン酸に変化します。これらの必須脂肪酸が睡眠効果を高めることがオックスフォード大学の研究で分かったため、睡眠サプリに亜麻仁を配合することが多くなったのです。

ユズ種子エキス加工粉末

ユズは日本でもおなじみの果実。その種にはメラニンを生成する酵素であるチロシナーゼの働きを阻害する成分が含まれているということで、最近では多くの美白化粧品に配合されるようになっています。

またその香り成分には精神をリラックスさせる働きがあるため、快適な睡眠にも役立つのです。

飲むドモホルンリンクルの口コミ評判は?

飲むドモホルンリンクルの味について

好みの味
心身をリラックスさせ、深く快適な眠りをもたらしてくれると評判の飲むドモホルンリンクル。

効果は高いといわれているのですが、「味がちょっと……」という口コミが時々見受けられるようです。

実際にはどうなんだろうと思って、飲んでみました。

ユズ種子エキスが配合されているせいか、柚子味を強く感じます。甘さがあり、口当たりも悪くありません。

ゆずはちみつのアメをなめたような感じ、といえば分かりやすいでしょうか——。冷やすとさらに飲みやすさがアップして、かなり美味しいと思えます。

「コラーゲンの生臭さがイヤ」という感想もあったのですが、そんな風味は個人的には感じませんし、毎日飲むのが苦痛になるような味ではありません。

味の好き嫌いが激しい人でなければ、まったく問題ない商品です。

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